澄んだ空気・日光連山から流れる水・生命力。栃木の大いなる大地のもと、弊社は本場ドイツで認められた技術を常に真撃な姿勢で受け止め、創業以来、食肉製造・販売に取り組んでまいりました。
1976年「ヨーロッパの昧 タキザワハム」をキャッチフレーズに、 日本で多くのメダルを受賞することで、 弊社の技術力は、広く日本で認められるまでになりました。また、ハム・ソーセージのルーツはドイツ製法であり、
それを熟知した日本の企業である弊社は、「日本のルーツである日本の食文化」を踏まえながら 双方の文化を融合させ、日本におけるハム・ソーセージの普及に
努めてまいりました。さらに、ハム・ソーセージにとどまらず、 日本の食卓を彩る多種にわたる商品を手がけ ‘‘もの造りに対してのこだわりと信念’’が
今日のタキザワハムを支えてきたと言えます。
21世紀は、さらに世界の食文化と私達のルーツである日本の食文化を深く理解し、双方の文化を融合させ、世界に お ける「ジャパニーズ・スタンダード」を確立していく時代と考えます。
これからの時代こそ‘‘日本の食文化が個性豊かに贅を求める時代’’と信じています。そのような時代の中で、 心に響くもの造りを通し、潤いと喜び、安らぎと楽しさを提供
していきたいと思います。
その志が日本の食文化の新しい指標を方向づけると確信しています。
食文化はさらなる成熟期を迎え、このエキサイティングな時代に 仕事のできる喜びと期待を、感謝の気持ちに代えて、 初心を忘れず精進してく所存でございます。
どうぞ今後ともお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。 |